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4.インポートするワードプレスの用意


ワードプレスは、単独利用と、マルチサイト機能による複数ブログ利用が可能ですが、どちらでも問題ありません。マルチサイト機能にした場合は、プラグインなどが正常利用できないものもあるので、ブログをしっかりと管理し、作り上げていくのであれば、単独利用にしていた方が無難かもしれません。
マルチサイト機能で利用する場合は、シーサーブログで扱えるぐらいの機能は十分装備されていますので、現状の機能を維持するのであれば、マルチサイト機能でも問題ありません。

ブログを引越しする際に、どうしてもタイムラグが発生し、既存アクセスを無駄にしてしまうことがあります。
そのアクセスを無駄にしないためには、ドメインの移行は最後にした方がよいと思います。
最後にする場合、一旦、サーバー側で用意されているドメインの階層にワードプレスをインストールしておき、そこでデータ移行の作業を行います。そして、移行完了後に、ドメインを設定します。その場合は、以下を参考に、サーバー側で用意されているドメインから、該当独自ドメインへ変更してください。

WordPress を専用ディレクトリに配置する
http://wpdocs.sourceforge.jp/Giving_WordPress_Its_Own_Directory

例)コアサーバー側で用意されているドメイン:アカウント名@s●●.coreserer.jp

上記の作業をするのが面倒、そして、1日ぐらいのタイムラグなどは構わないという場合は、
この時点(テキストの1,2,3の項目を終了した時点)で、ドメインのDNSをシーサーブログに向けさせていた設定を、移行するサーバー側(たとえばコアサーバー)へ変更してください。
また、ドメイン自体もサーバー側で管理できるように変更してください。

ちなみに私の場合は、はじめからドメインを移行し、朝3時~7時ぐらいまで完全移行を終えました。

たとえば、ドメインを管理しているのがバリュードメインの場合、該当ドメインのDNS設定で、
A * サーバーのIPアドレス
とするとよいでしょう。

下図は、cen-web.com のサブドメインですべては設定したくない場合で、
 A www サーバーのIPアドレス
 A @ サーバーのIPアドレス
というようにサブドメイン「www」「wwwなし(@)」のみ設定しています。
シーサーブログからWPへ引っ越し41

該当ドメインのDNS設定が終了したら、サーバー側でそのドメインを受け入れる設定をする必要がある場合があります。バリュードメインとコアサーバー(xreaも)であれば、コアサーバー側でも設定が必要です。

下図は、コアサーバーの例ですが、ワードプレスで利用するドメイン(ワードプレスのプログラムをアップロードする)は、「www.cen-web.com」で(Sub119の設定)、「cen-web.com」でアクセスされた場合、
「www.cen-web.com」へ転送させる(Sub120の設定)ようにします。

シーサーブログからWPへ引っ越し42

上記の例であれば、この設定をしてから、「www.cen-web.com」のディレクトリに、ワードプレスのプログラムをアップロードし、インストールをすすめていきます。

参考) WordPressをxreaにインストールする → http://mage8.com/wordpress.html


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