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3.キーワード選定の例


キーワードの選定方法としては、いままでのように複合キーワードを利用する方法であることに間違いはありません。ただ、最近、ヤフー検索でも、グーグル検索でも、ユーザーの利用サービス向上のために、入力補助機能を搭載しています。

例えば以下のようなものです。旅行と入力すると、複合キーワードが表示されます。
左がヤフーで、右がグーグルです。
yahoogoogle

よくみると、ヤフーとグーグルでは違いがあります。
その違いというのは、グーグルの場合は、右側にそのキーワードで表示されるサイト数が表示されます。
※2014年2月現在ではサイト数は表示されません。

これは、キーワード選定ではとても重要な、キーワードの需要と供給のバランスが一目でわかるのです。
もちろん、普通の方は、右側の数字なんて、ほとんど意識しません。

しかし、検索エンジンからアクセスを得ようと思っていれば、この数字が低いキーワードで記事を書けば、上位表示がされやすいというのは、既存の事実です。

また、ここで表示されるキーワードは、ユーザーのための入力補助ですから、ほとんど検索されていないような需要の少ないキーワードは、表示されることが少ないということです。

ですから、右側の数字が少ないキーワードを個別記事タイトルに利用して、記事を書けば、比較的アクセスアップが簡単になります。

いままでのキーワード選定法などももちろん、大切ですが、こちらの方が、手間暇かけずに、キーワードの重要度がわかります。

作成:2010年1月


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