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4.毎月の処理


GRCでさまざまな項目をチェックするのもとても大事ですが、上位表示を達成してもアクセスがこなければ意味がありません。いわゆる需要がないキーワードを選定したケースです。ですから、アクセス数のデータがGRCに反映できるSWCはとても有効なツールです。

ただ、SWCのアクセス数データは、自動ではインポートされません。
GRCの画面だけをみていたとしても、アクセス数のデータが反映されないと、分析をする意味がありません。

そこで、SWCのデータを毎月1回は、GRCにデータを以降しましょう。
データの以降方法は、2つあります。

1つの方法は、比較的簡単にデータを移行することができます。
SWCでは、条件を指定してGRCにデータを追加することができます。SWC管理画面で下図①「編集」の下図②「条件を指定して順位をチェック項目に追加」をクリックします。
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すると、下図のような画面が表示されるので、条件を指定すれば、簡単に検索キーワードをGRCにインポートし、順位チェック項目に追加できます。
しかし、注意する点は、7日間で10以上、もしくは、30日間で30以上のアクセスがないとインポートすることができません。もちろん、そのような条件を最低限満たさないとアクセス数とも言えないような数です。GRCでは、そのような超ニッチキーワードは対象外としています。
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2つ目の方法として、先述のような超ニッチキーワードでも、アクセスを集めるための1つのデータには変わりありませんので、そのようなキーワードも順位チェック項目に追加したい場合は、SWCのデータをCSV形式で出力(エクスポート)し、それをGRCに入力(インポート)すれば可能です。

まず、下図①のように、該当サイトを選択します。そして、下図②「Yahoo順位」をクリックして並べ替えを行います。そうすると、下図③のように、30日間のアクセスは「1」と少ないですが、以前に一度アクセスされた、たくさんのキーワードが以下に続きます。しかし、その検索順位はGRCと連動していませんので、表示されません。もしかしたら、検索順位がかなり低い状態であるにもかかわらず、アクセスがあるような需要の高いキーワードである可能性もあります。ですから、このような些細なキーワードもはじめのうちは、GRCにインポートしておきましょう。
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では、検索順位が表示されていないキーワードをインポートする方法ですが、
下図①「ファイル」の下図②「検索キーワード一覧CSVファイル保存」をクリックしてください。
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下図のように一応すべての項目がチェックされている状態で、「次へ」をクリックし、ファイルを保存します。
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そのファイルを開くと下図のような画面になります。下図①はヤフーの順位が不明なので、これに該当するキーワード下図②の部分をコピーし、GRCにインポートします。
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インポートの方法は、CSV形式でインポートしてもよいですし、下図のように、該当サイト選択しておき、
下図①「編集」の下図②「項目新規追加」をクリックします。
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そうすると、下図のように、該当サイト情報(サイト名、サイトURL)が記述された状態で、検索語を入力する項目が表示されますので、そこにコピーした検索キーワードをはりつけ、「OK」を保存します。
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そして、下図のように「GRC」のマークをクリックすると順位チェックが始まります。
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順位チェックが終了したら、SWCにも順位チェック情報が反映されるようになります。

GRCやSWCを運用すると、さまざまな項目のチェックが気になり、さらにその結果にも気持ちが左右されます。分析データを眺めているだけでは、アクセスアップ、報酬アップにはつながりませんので、しっかりと分析する時間を作って、このツールを有効活用しましょう。

あとは、GRCの画面で、月間のアクセス数が多いキーワードを優先的に確認し、類似キーワードなどが推測できれば、そのキーワードに関連する記事を新規追加しましょう。また、他のサイトを立ち上げ、内容はリライト、もしくは内容を編集し、同じキーワードで記事投稿してもよいです。

また、月間のアクセス数が少なく順位が下位のものについては、
今以上のアクセスアップが期待できるので、対策をします。

月間のアクセス数が少なく順位が上位のものについては、
現在のキーワードと、サイトタイトルに差異がなければ、そのキーワードはあまり需要がないキーワードと判断できます。


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